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健康ビジネスサミット

うおぬま会議

2017in新潟市

健康につながるモノ・食・くらし

開催概要

うおぬま会議とは

「うおぬま会議」は、今後の成長が見込まれる健康・医療・福祉関連分野で付加価値の高いビジネスが創出されるよう、企業・大学・行政等の関係者が様々な課題の解決に向けた議論や情報発信、異業種間交流を行うことを目的に開催しています。10回目となる今回は「健康につながるモノ・食・くらし」をテーマに、魚沼地域での開催実績を広く県内に波及させるために、新潟市で開催します。

開催日

2017.10.26[木]27[金]

2612:00~19:30/
2710:00~15:30

会場:新潟ユニゾンプラザ

日程・プログラム

programs

1026[木]

  • 一般向けセミナー1

    「健康長寿への取り組み」

    [14:00 - 15:30]

    会場:多目的ホール
    主催:新潟県

    ◯セミナー内容

    新潟県と南魚沼市は、平成29年3月、県民の健康づくり及び健康関連産業に寄与することなどを目的に、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と包括協定を締結しました。
    包括協定を締結した国立健康・栄養研究所の所長から、健康長寿に関する研究や健康食品の現状などをわかりやすく紹介していただきます。

    ●講師:国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
    理事 兼 国立健康・栄養研究所所長
    阿部 圭一 氏

    1983年サントリー(株)入社、健康科学研究所研究企画課長、臨床評価グループ課長などを経て、2013年からサントリーグローバルイノベーションセンター(株)取締役イノベーション創発部長となり、健康飲料の開発に従事。2017年4月より現職。

  • 一般向けセミナー2

    「ヘルスデータマーケティング
    ~マーケティングの視点で
    ヘルスケアを読み解く~」

    [14:15 - 15:30]

    会場:4階 大会議室
    主催:(公財)にいがた産業創造機構

    ◯セミナー内容

    平均寿命と健康寿命に乖離があることから、ヘルスケア対策が注目を集めています。
    また、ビッグデータをAI等により解析し、それを活用する動きも活発になってきています。
    本セミナーでは、健康ビッグデータ解析による地域の健康課題の可視化と、課題解決に向けた商品開発・流通施策等について、事例を交えてご紹介いただき、ビッグデータを活用した新たなビジネス創出の可能性を探ります。

    ●講師:ヘルスデータ・プラットフォーム(株)
    代表取締役社長CEO
    宮原 禎 氏

    慶應義塾大学商学部卒業。リクルートに入社し、WEBプラットフォーム開発や事業開発に従事。(株)リヴァンプにてコンサルティング業務、GREE(株)にてグローバルプラットフォーム開発業務に従事。(株)タイムレスにて取締役を経て、現職。

  • ビジネス会議 A

    「サテライトオフィス進出企業と
    地域医療との連携」

    [13:00 - 14:00]

    会場:5階 中研修室
    主催:南魚沼市

    ◯会議内容

    南魚沼市では、総務省の「お試しサテライトオフィス」事業を受託し、国際大学内に首都圏からベンチャー企業4社のサテライト オフィスを開設しています。そのうち、ヘルスケアシステム開発を主業務とするヌームジャパン㈱が地域の医療機関や学校と進めている医療分野の取組を紹介します。

    ●講演1「ビジネスサテライトアカデミーIUJについて」
    講師:南魚沼市産業振興部商工観光課

    ●講演2「ヌームジャパン(株)が南魚沼で進める地域医療連携」
    講師:ヌームジャパン(株)日本法人代表
    濱嵜 有理 氏

    [お試しサテライトオフィス]お試しサテライトオフィスでは、若者の雇用の場の創出を目的として、IT系やコンテンツ系といった知的産業企業をターゲットに誘致しています。

  • ビジネス会議 B

    「トップアスリートを輩出し続ける
    ためのNWS公開会議」

    [14:30 - 15:45]

    会場:5階 中研修室
    主催:(一社)健康ビジネス協議会
      サービス・交流部会

    ◯会議内容

    (一社)健康ビジネス協議会のサービス・交流部会では、NWS(Niigata of Ween the Sports)プロジェクトの一環として、トップアスリートを輩出し続けるための範例構築と、NWSを運用している(一社)日本スケートボーディング連盟を活用したビジネスの具現化に取り組んでいます。
    今回の会議において、スケートボード用施設を有する自治体等と連携して、範例の大綱を決め、NWS関連ビジネスを全国に発信したいと考えています。

    ●トップアスリートを輩出し続けるための範例構築の大綱について、(一社)日本スケートボーディング連盟を中心に検討

    ●(一社)日本スケートボーディング連盟の活動報告(移動式スケートボードセクション販売、平昌オリンピック観戦ツアー企画等)

  • オープニング

    [16:15~16:30]


    基調講演

    「ヘルスケアビッグデータの活用に向けた現状と課題について」

    [16:30 - 17:45]

    会場:多目的ホール
    主催:新潟県

    【写真】講師:鹿妻氏

    ●講師/オムロンヘルスケア(株)
     経営統括部 渉外担当部長
     鹿妻かづま 洋之 氏

    栃木県宇都宮市出身。新潟大学大学院工学研究科修了、1994年オムロンライフサイエンス研究所入社。NEDO関連プロジェクトに従事後、1996年より米国駐在し、Eヘルス、疾病管理等のリサーチ等に従事。2001年より新規事業開発部門、渉外部門等で活動。2016年4月より現職。

    次世代ヘルスケア産業協議会新事業創出WG委員。保健医療福祉情報システム工業会健康支援システム委員会委員長、電子情報技術産業協会ヘルスケアIT研究会主査を務めるなど、ヘルスケアとITの連携分野を中心に活動中。

  • 健康関連産業展示コーナー

    [12:00~18:00]

  • レセプション

    [18:00~19:30]

    ◯内容

    参加費 お一人様5,000円
    (申込先着順80名様まで)

    新潟ユニゾンプラザ1階レストランにて、地元食材を活かした料理や地酒などをお楽しみいただけます。

1027[金]

  • 一般向けセミナー3

    「日本酒ビジネスの可能性
    ~海外市場・健康関連産業へ
    の展開~」

    [10:30 - 12:00]

    ◯セミナー内容

    新潟県は、全国一の酒蔵数、全国3位の出荷量を誇る、日本有数の酒どころです。世界的な和食ブームに伴い、新潟清酒の輸出量は着実に伸びており、甘酒や化粧品など、酒造りに必要なノウハウや資源などを活かした新たなビジネスが生まれる中、日本酒ビジネスの展望と健康関連産業への展開を探ります。

    ●講演1「日本酒の海外市場への展開
    ~情報の生成・伝播とそのグローバルな消費~」
    講師:新潟大学経済学部 
    准教授 岸 保行 氏

    ●講演2「酒造りで培った技術を活用した「あまさけ」の展開」
    講師:八海醸造(株)研究開発室
    室長 倉橋 敦 氏

    会場:多目的ホール
    主催:新潟県

  • ビジネス会議 C

    「自治体が進める健康的な
    「まち」「食」づくり」

    [10:30 - 12:00]

    ◯会議内容

    新潟県内の市町村では、住民の健康増進や安全・安心な食を提供するために、様々な取組が進められています。このような自治体の「まち」・「食」づくりに関する取組を紹介し、健康関連取組の参考にしていただくとともに、企業との連携やビジネス参入の可能性を探り、健康ビジネスの拡大を図ります。

    ●「新潟市の健康づくり:健康寿命の延伸、新潟市健幸づくり応援食品認定制度」
    新潟市保健衛生総務課/ニューフードバレー特区課

    ●「産学官連携による多世代健康まちづくり:ながおかタニタ健康くらぶ」
    長岡市福祉総務課

    ●「スマートウエルネスみつけ:住んでいるだけで健幸になるまちづくり」
    見附市企画調整課

    ●「総合健康都市を目指して:妙高型健康保養地プログラム」
    妙高市健康保険課

    ●「食まちうおぬま:食でつながる元気なまちづくり」
    魚沼市健康課

    会場:4階 大会議室
    主催:新潟県

  • ビジネス会議 D

    「災害時の食事に必要な
    ものづくり会議」

    [10:30 - 12:00]

    ◯会議内容

    被災生活の食事については、日本災害食学会で研究が進められていますが、本会議では、食事をするために必要なモノ・コトについて、災害発生時に食材を調達するための保管のあり方から食べ終わった後の片付けまで、時系列に沿って洗い出し、整理することで、ビジネスの可能性を探ります。

    <第1部>
    ものづくり部会からの説明
    ●災害時の食事に使うことができる既存の製品やサービスが有する機能
    ●災害発生時に食事を確保するために必要なモノ・コト(時系列に沿って説明)

    <第2部>
    グループ討議
    ①食材の調達・保管
    ②食材の調理・加工
    ③食事実施
    ④残飯処理・片付け
    等のグループで、必要なモノ・コトを洗い出し、整理

    会場:会場 4階 小研修室2
    主催:(一社)健康ビジネス協議会
       ものづくり部会

  • ビジネス会議 E

    「産学連携による医療分野での
    健康ビジネスの創出」

    [13:00 - 15:00]

    会場:4階 大会議室
    主催:新潟県、
      (一社)健康ビジネス協議会

    ◯会議内容

    国内有数の農業生産県である新潟県には、米菓、米飯をはじめ、1,000社を超える食品企業があり、他分野にも応用できる優れた技術や研究成果を有しています。本会議では、県内の食品企業と大学による、互いの技術や知見を生かした医療分野における取組を紹介します。

    <第1部>
    ●講演1「高圧技術の医学・医療分野への利用」
    講師:越後製菓(株) 取締役 
    新規事業部長 小林 篤 氏

    ●講演2「慢性腎臓病における低たんぱく質米飯を使用した食事療法の可能性
    ~産学官連携による臨床研究~」
    講師:新潟大学大学院医歯学総合研究科 病態栄養学講座 
    特任准教授 細島 康宏 氏

    <第2部>
    ●「多能性幹細胞増殖制御技術の開発と応用」
    講師:(株)ブルボン健康科学研究所先端健康科学研究室 
    室長 横山 忠幸 氏

  • ビジネス会議 F

    「企業における健康づくり
    〜健康経営の推進〜」

    [13:20 - 15:00]

    主催:新潟県、
      (一社)新潟県労働衛生医学協会

    ◯会議内容

    社員の健康に配慮した魅力ある職場づくりにより、生産性の向上、労働力の確保等が期待できることから、取組や関心が高まっている「健康経営」について、健康経営銘柄に3年連続で選定され、「(株)ローソンファーム新潟」を展開する(株)ローソンの先進的な取組や国施策等を紹介するとともに、関連する健康ビジネスの創出の可能性を探ります。

    ●講演1「健康経営の推進について」
    講師:経済産業省商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 
    係長 紺野 春菜 氏

    ●講演2「不健康先に立たず~日々の行動から変える~」
    講師:(株)ローソン 常務執行役員 コミュニケーション本部長 兼
    CHO補佐 兼 ローソン健康保険組合理事長 宮﨑 純 氏

    ●「健康経営に関する新潟県労働衛生医学協会の取組」

  • 健康関連産業展示コーナー

    [10:00~15:30]

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